追加仕事の依頼の断り方【上司・目上向け】角が立たない例文5選

上司・目上からの追加仕事の依頼の誘いを、ややカジュアルなトーンで断る文例です。 コピーしてそのまま使えます。

この伝え方なら、関係を保ったまま断れます。

ストレート型
角の立たなさ 92

ありがとうございます。すみません、いま抱えている案件で手一杯でして、今回はお受けするのが難しいです。せっかく声をかけていただいたのに申し訳ないです。

件名: 追加業務のご依頼の件

件名: 追加業務のご依頼の件 ○○さん お疲れさまです。 ありがとうございます。すみません、いま抱えている案件で手一杯でして、今回はお受けするのが難しいです。せっかく声をかけていただいたのに申し訳ないです。 またよろしくお願いします。

柔らかい口調でも結論をはっきり伝えると誠実に聞こえる

「ちょっと無理っす」砕けすぎる断りは軽く見られる

ストレート型
角の立たなさ 92

声をかけていただきありがとうございます。今週は納期が立て込んでしまっていて、これ以上受けるとどれも中途半端になりそうなので、今回はお断りさせてください。

件名: ご依頼の件のお返事

件名: ご依頼の件のお返事 ○○さん お疲れさまです。 声をかけていただきありがとうございます。今週は納期が立て込んでしまっていて、これ以上受けるとどれも中途半端になりそうなので、今回はお断りさせてください。 またよろしくお願いします。

「中途半端になる」という言い方は仕事を大事にする姿勢に見える

「時間がないので」理由が薄いと優先度が低い印象を与える

代替案を添える型
角の立たなさ 85

ありがとうございます。全部は難しいのですが、前半の調査部分なら手伝えそうです。その形でよければ進めますが、いかがでしょうか。

件名: 追加業務のご依頼の件

件名: 追加業務のご依頼の件 ○○さん お疲れさまです。 ありがとうございます。全部は難しいのですが、前半の調査部分なら手伝えそうです。その形でよければ進めますが、いかがでしょうか。 またよろしくお願いします。

範囲を区切った一部受けなら無理なく協力できる

「簡単なとこだけなら」仕事を選んでいる感が出てしまう

代替案を添える型
角の立たなさ 98

ありがとうございます。いまの案件が山場でして、来週に入ってからなら対応できそうです。それでも間に合うようでしたら、ぜひやらせてください。

件名: ご依頼の件のお返事

件名: ご依頼の件のお返事 ○○さん お疲れさまです。 ありがとうございます。いまの案件が山場でして、来週に入ってからなら対応できそうです。それでも間に合うようでしたら、ぜひやらせてください。 またよろしくお願いします。

前向きな条件提示は断りよりも相談として受け取ってもらえる

「あとで暇になったら」曖昧な約束は信用を削る

保留・相談型
角の立たなさ 85

ありがとうございます。いま手元の進捗を確認しているところで、受けられるか明日の朝までにご連絡してもいいですか。少しだけお時間ください。

件名: 追加業務のご依頼の件

件名: 追加業務のご依頼の件 ○○さん お疲れさまです。 ありがとうございます。いま手元の進捗を確認しているところで、受けられるか明日の朝までにご連絡してもいいですか。少しだけお時間ください。 またよろしくお願いします。

確認してから返す姿勢は安請け合いより信頼される

「そのうち返事します」期限のない保留は放置と同じ

追加仕事の依頼を上司・目上から誘われたときの断り方のコツ

  1. 感謝を最初の一文に置く。「お誘いありがとうございます」と受け取った好意を先に認めるだけで、追加仕事の依頼のお断り全体の印象が柔らかくなります。
  2. 結論は2文目までに。断るかどうかを早めに伝えることで、上司・目上は人数調整や予定の確定にすぐ動けます。曖昧な保留は相手の負担になります。
  3. 理由はぼかしてよいが、嘘は具体的に言わない。「先約があります」「家庭の事情で」程度のややカジュアルな一文で十分です。詳しく語るほど矛盾を疑われます。
  4. 最後に次の接点を示す。「またお誘いください」「次回はぜひ」と締めると、追加仕事の依頼を断っても関係そのものは続くというメッセージになります。

よくある質問

追加仕事の依頼の誘いを断ると、上司・目上との関係が悪くなりませんか?

断り方次第で関係は保てます。大切なのは「感謝を先に伝える」「結論を早めに置く」「次の機会への意欲を示す」の3点です。このページの例文はすべてこの型で作られているので、そのまま使えば角は立ちません。

断る理由は具体的に説明したほうがいいですか?

具体的すぎる理由はかえって不自然に聞こえることがあります。「先約があります」「都合がつかず」程度のぼかした表現で十分です。上司・目上に深く説明する義務はなく、簡潔なほうが相手の負担にもなりません。

LINEとメール、どちらで断るべきですか?

誘われた手段に合わせるのが基本です。LINEで誘われたらLINEで、メールならメールで返しましょう。ややカジュアルな文面ならどちらでも使えますが、メールの場合は件名と宛名・結びを添えるとより丁寧な印象になります。

一度断った追加仕事の依頼に、また誘われたらどうすればいいですか?

毎回同じ理由で断り続けると「誘っても無駄」と思われます。参加できる日を自分から提案する「代替案を添える型」を使うか、時期を改めてもらう「保留・相談型」で調整するのがおすすめです。

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