二次会の断り方【上司・目上向け】角が立たない例文5選

上司・目上からの二次会の誘いを、丁寧なトーンで断る文例です。 コピーしてそのまま使えます。

この伝え方なら、関係を保ったまま断れます。

ストレート型
角の立たなさ 86

お誘いいただきありがとうございます。一次会はぜひ参加させていただきますが、二次会は終電の都合があり、今回は遠慮させていただきたく存じます。せっかくのところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。

件名: 二次会出席のお返事

件名: 二次会出席のお返事 ○○部長 お疲れさまです。 お誘いいただきありがとうございます。一次会はぜひ参加させていただきますが、二次会は終電の都合があり、今回は遠慮させていただきたく存じます。せっかくのところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。 今後ともよろしくお願いいたします。

一次会出席を先に伝えることで、誘い自体を否定していない姿勢が伝わる

「二次会は用事があるので無理です」結論だけでは素っ気なく印象を損なう

ストレート型
角の立たなさ 85

ご連絡ありがとうございます。大変恐縮なのですが、当日は一次会・二次会ともに家庭の事情により出席が難しく、欠席させていただきたく存じます。お招きいただいたのに申し訳ございません。

件名: 二次会出席のお返事(欠席)

件名: 二次会出席のお返事(欠席) ○○部長 お疲れさまです。 ご連絡ありがとうございます。大変恐縮なのですが、当日は一次会・二次会ともに家庭の事情により出席が難しく、欠席させていただきたく存じます。お招きいただいたのに申し訳ございません。 今後ともよろしくお願いいたします。

両方欠席でも感謝とお詫びを先に置くと、角が立ちにくい

「都合により欠席します」だけだと事務的すぎて上司への配慮に欠ける

代替案を添える型
角の立たなさ 90

お誘いいただきありがとうございます。二次会は先約があり参加が難しいのですが、一次会には途中まででも参加させていただければと存じます。短い時間になりますが、皆様とご一緒できれば幸いです。

件名: 二次会出席のお返事

件名: 二次会出席のお返事 ○○部長 お疲れさまです。 お誘いいただきありがとうございます。二次会は先約があり参加が難しいのですが、一次会には途中まででも参加させていただければと存じます。短い時間になりますが、皆様とご一緒できれば幸いです。 今後ともよろしくお願いいたします。

「途中まででも参加」の一手間が、誘いを大切に受け止めた印象を与える

「二次会だけパスします」だと誘いを軽く扱った印象になりやすい

代替案を添える型
角の立たなさ 88

ご招待いただきありがとうございます。あいにく当日は体調面の都合で二次会は失礼させていただきたいのですが、次回の懇親の機会にはぜひ参加させていただければと存じます。今後ともよろしくお願いいたします。

件名: 二次会出席のお返事

件名: 二次会出席のお返事 ○○部長 お疲れさまです。 ご招待いただきありがとうございます。あいにく当日は体調面の都合で二次会は失礼させていただきたいのですが、次回の懇親の機会にはぜひ参加させていただければと存じます。今後ともよろしくお願いいたします。 今後ともよろしくお願いいたします。

「次回は参加」という意向を示し、今回だけの事情であることを伝える

「今回は無理です」で終わると、次も呼ばれにくくなる可能性がある

保留・相談型
角の立たなさ 86

お誘いいただきありがとうございます。大変恐縮ですが、当日の予定がまだ確定しておりません。確認でき次第、改めてお返事いたしますので、少々お時間をいただけますでしょうか。

件名: 二次会出席のご確認

件名: 二次会出席のご確認 ○○部長 お疲れさまです。 お誘いいただきありがとうございます。大変恐縮ですが、当日の予定がまだ確定しておりません。確認でき次第、改めてお返事いたしますので、少々お時間をいただけますでしょうか。 今後ともよろしくお願いいたします。

返事の時期を自分から宣言すると、保留でも失礼な印象にならない

「まだ分からないです」だけだと、そのまま連絡が途絶えがちになる

二次会を上司・目上から誘われたときの断り方のコツ

  1. 感謝を最初の一文に置く。「お誘いありがとうございます」と受け取った好意を先に認めるだけで、二次会のお断り全体の印象が柔らかくなります。
  2. 結論は2文目までに。断るかどうかを早めに伝えることで、上司・目上は人数調整や予定の確定にすぐ動けます。曖昧な保留は相手の負担になります。
  3. 理由はぼかしてよいが、嘘は具体的に言わない。「先約があります」「家庭の事情で」程度の丁寧な一文で十分です。詳しく語るほど矛盾を疑われます。
  4. 最後に次の接点を示す。「またお誘いください」「次回はぜひ」と締めると、二次会を断っても関係そのものは続くというメッセージになります。

よくある質問

二次会の誘いを断ると、上司・目上との関係が悪くなりませんか?

断り方次第で関係は保てます。大切なのは「感謝を先に伝える」「結論を早めに置く」「次の機会への意欲を示す」の3点です。このページの例文はすべてこの型で作られているので、そのまま使えば角は立ちません。

断る理由は具体的に説明したほうがいいですか?

具体的すぎる理由はかえって不自然に聞こえることがあります。「先約があります」「都合がつかず」程度のぼかした表現で十分です。上司・目上に深く説明する義務はなく、簡潔なほうが相手の負担にもなりません。

LINEとメール、どちらで断るべきですか?

誘われた手段に合わせるのが基本です。LINEで誘われたらLINEで、メールならメールで返しましょう。丁寧な文面ならどちらでも使えますが、メールの場合は件名と宛名・結びを添えるとより丁寧な印象になります。

一度断った二次会に、また誘われたらどうすればいいですか?

毎回同じ理由で断り続けると「誘っても無駄」と思われます。参加できる日を自分から提案する「代替案を添える型」を使うか、時期を改めてもらう「保留・相談型」で調整するのがおすすめです。

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