二次会の断り方【同僚向け】角が立たない例文5選

同僚からの二次会の誘いを、丁寧なトーンで断る文例です。 コピーしてそのまま使えます。

この伝え方なら、関係を保ったまま断れます。

ストレート型
角の立たなさ 96

お誘いありがとうございます。一次会には参加させていただきますが、二次会は先約があるため、今回は失礼させていただければと思います。当日は一次会でお会いできるのを楽しみにしております。

件名: 二次会出席のお返事

件名: 二次会出席のお返事 ○○さん お疲れさまです。 お誘いありがとうございます。一次会には参加させていただきますが、二次会は先約があるため、今回は失礼させていただければと思います。当日は一次会でお会いできるのを楽しみにしております。 今後ともよろしくお願いいたします。

一次会出席を明示しておくと、幹事側も人数調整がしやすい

「二次会は出られません」だけだと、一次会の出欠まで不明になる

ストレート型
角の立たなさ 94

ご連絡ありがとうございます。恐れ入りますが、当日は私用のため一次会・二次会ともに欠席させていただきたく存じます。お招きいただいたのに申し訳ございません。次の機会にはぜひ参加させてください。

件名: 二次会出席のお返事(欠席)

件名: 二次会出席のお返事(欠席) ○○さん お疲れさまです。 ご連絡ありがとうございます。恐れ入りますが、当日は私用のため一次会・二次会ともに欠席させていただきたく存じます。お招きいただいたのに申し訳ございません。次の機会にはぜひ参加させてください。 今後ともよろしくお願いいたします。

丁寧な定型を使いつつ、最後に次の意向を添えると自然に締まる

「都合が悪いので欠席で」は同僚とはいえ雑に聞こえる

代替案を添える型
角の立たなさ 90

お誘いありがとうございます。二次会は終電の関係で難しいのですが、一次会が終わる時間までならご一緒できます。乾杯だけでもさせていただければ嬉しいです。

件名: 二次会出席のお返事

件名: 二次会出席のお返事 ○○さん お疲れさまです。 お誘いありがとうございます。二次会は終電の関係で難しいのですが、一次会が終わる時間までならご一緒できます。乾杯だけでもさせていただければ嬉しいです。 今後ともよろしくお願いいたします。

「乾杯だけでも」の姿勢が、会への好意をさりげなく伝える

「長居はできません」とだけ言うと、早く帰りたい印象が先行する

代替案を添える型
角の立たなさ 88

お誘いありがとうございます。あいにく当日は体調面の都合で参加が難しいのですが、また別の機会にぜひご一緒させてください。次回の集まりの際は、ぜひお声がけいただけますと幸いです。

件名: 二次会出席のお返事

件名: 二次会出席のお返事 ○○さん お疲れさまです。 お誘いありがとうございます。あいにく当日は体調面の都合で参加が難しいのですが、また別の機会にぜひご一緒させてください。次回の集まりの際は、ぜひお声がけいただけますと幸いです。 今後ともよろしくお願いいたします。

「次も誘ってほしい」と明言すると、断った側の負担も減る

「今回は無理です」だけだと次回の誘いが遠のく恐れがある

保留・相談型
角の立たなさ 86

お誘いありがとうございます。当日の予定を確認してからお返事したいのですが、少しお時間をいただけますでしょうか。確認でき次第、遅くとも明日中にはご連絡いたします。

件名: 二次会出欠のご確認

件名: 二次会出欠のご確認 ○○さん お疲れさまです。 お誘いありがとうございます。当日の予定を確認してからお返事したいのですが、少しお時間をいただけますでしょうか。確認でき次第、遅くとも明日中にはご連絡いたします。 今後ともよろしくお願いいたします。

返事期限を添えると、幹事の締切調整にも配慮していると伝わる

「まだ未定です」だけだと、幹事が締切に間に合わなくなる

二次会を同僚から誘われたときの断り方のコツ

  1. 感謝を最初の一文に置く。「お誘いありがとうございます」と受け取った好意を先に認めるだけで、二次会のお断り全体の印象が柔らかくなります。
  2. 結論は2文目までに。断るかどうかを早めに伝えることで、同僚は人数調整や予定の確定にすぐ動けます。曖昧な保留は相手の負担になります。
  3. 理由はぼかしてよいが、嘘は具体的に言わない。「先約があります」「家庭の事情で」程度の丁寧な一文で十分です。詳しく語るほど矛盾を疑われます。
  4. 最後に次の接点を示す。「またお誘いください」「次回はぜひ」と締めると、二次会を断っても関係そのものは続くというメッセージになります。

よくある質問

二次会の誘いを断ると、同僚との関係が悪くなりませんか?

断り方次第で関係は保てます。大切なのは「感謝を先に伝える」「結論を早めに置く」「次の機会への意欲を示す」の3点です。このページの例文はすべてこの型で作られているので、そのまま使えば角は立ちません。

断る理由は具体的に説明したほうがいいですか?

具体的すぎる理由はかえって不自然に聞こえることがあります。「先約があります」「都合がつかず」程度のぼかした表現で十分です。同僚に深く説明する義務はなく、簡潔なほうが相手の負担にもなりません。

LINEとメール、どちらで断るべきですか?

誘われた手段に合わせるのが基本です。LINEで誘われたらLINEで、メールならメールで返しましょう。丁寧な文面ならどちらでも使えますが、メールの場合は件名と宛名・結びを添えるとより丁寧な印象になります。

一度断った二次会に、また誘われたらどうすればいいですか?

毎回同じ理由で断り続けると「誘っても無駄」と思われます。参加できる日を自分から提案する「代替案を添える型」を使うか、時期を改めてもらう「保留・相談型」で調整するのがおすすめです。

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